月別アーカイブ: 2017年7月

Q どんなに傷んでいる髪も良くすることはできますか?

A

傷んでる度合いや、良くしたい度合いによります。

 

勘違いされている方もいらっしゃるかもしれないので
詳しく説明していきたいと思います。

 

☆髪が傷む仕組み

髪が傷む要因はいろいろあるのですが要するに
髪の中の栄養分が何らかが原因で出ていってしまったことで
髪は傷んでいきます。

 

わかりやすく髪をダンボールに例えて説明していきたいと思います。

 

☆例え・・・

髪の毛・・・ダンボール箱

栄養分・・・果物

骨組み、仕切り・・・発泡スチロール

 

髪の毛(ダンボール箱)の中には栄養分(果物)がたくさん入っています。
中の栄養分がくずれないように仕切り(発泡スチロール)がしてあります。

これが、
栄養がしっかり入っている髪の状態です。

 

☆傷んだ髪の例え・・・

何らかが原因で箱が破損し、中の果物が外に出て行ってしまいます。

・・・これが、傷んだ状態です。

ひどい状態になると・・・

発泡スチロールの形状も崩れてしまって、箱の中で
ぐちゃぐちゃになり、箱もボロボロになって
中の果物は全部でていってしまいます。

こうなってしまうと、栄養(果物)を入れてもたれ流し状態です。

 

箱を治せばいいと思うかもしれませんが
一度、傷ついた箱(髪)は元には戻すことはできません。

 

できるとしたら箱の中に入っている果物を変えることくらいです。
と言っても、全く同じ果物を入れることはできないので
似たものを代用するしかありません。

これが、
トリーメントで栄養補給をするということです。

 

この箱の中の果物がりんごなのにぶどうを代わりに詰めたとしたら
箱の中でぶどうが潰れてぐちゃぐちゃになってしまいます。

トリートメントも果物と同じでたくさん種類があります。

ですので、
髪の栄養分に近いトリートメントをするのをお勧めします。

 

しかし、
傷ついた髪は元には戻せないので、いくらいいと言われている
トリートメントをしても傷ついたところから流れ出てしまいます。

かといって、放っておいたらもっとボロボロになっていくだけです。

そうならないようにするためにも、髪に合ったトリートメントで
栄養補給をしつつ、髪をこれ以上傷まないようにしていくのが
最善だと思います。

 

 

 

☆結論

結論を言ってしまうと、傷んでしまった髪は元には戻せないけれど
今よりか髪をキレイにすることはできます。

 

矛盾しているように聞こえますが
破れてしまったダンボールの箱を破れる前に戻すことは不可能ですよね?

でも、
ガムテープを貼ったり今よりかよくすることはできます。

これと髪の毛も似たようなものです。

 

ダンボールの箱も修復可能なうちに治した方がよくになるように
髪の毛も修復可能なうちに治した方がキレイになるに決まってます。

 

ボロボロにになったダンボールの箱を持ってきて
一回の修理でキレイにしてと言われても無理がありますよね^^;

 

髪の毛はもっとデリケートなのでボロボロになった髪を
よくするとなるとななり時間がかかってしまいます。

 

まずは、ご相談ください。

 

髪の知識まとめ←クリック

 

髪の表面のポワポワした毛をおさえたいときには?〜美容院シーリスのポイントストレート〜

山梨県中央市の傷まないカラーができる美容室シーリスのHPはこちら

 

いくらキレイに乾かしたとしても表面の髪がポワポワして
まとまらないことはないですか?

 

あるとしたらいくつか原因はありますので説明していきましょう。

【原因】

・アイロンやブラシなどによる摩擦

・ドライヤーなどで同じ場所に熱を当て過ぎる
またはドライヤーの熱が熱すぎる。

・紫外線によく当たる。(外によく出る)

・髪の毛をよく触る。

・生え変わってきた毛が伸びてきた。

・くせ毛

・カラーやパーマなどで傷んでる。

 

髪の表面のポワポワした毛は、だいたいはこれらが
原因と考えられます。

 

普段からお手入れをされる方はアイロンをしたりして
おさえると思います。

 

アイロンを使ってセットできるときはいいけど
できないときはポワポワした毛が出てきます。

「毎日、アイロンをするのもめんどうだし・・・」
「かといってストレートするほどでもないし・・・」

そんな方にオススメなのがポイントストレートです。

 

「ストレートしたとことしないとこの差が出てこないか心配」
というお声も聞こえてきそうですが安心してください。

 

シーリスのストレートは無理に形を変えていくものではありません。

髪に必要以上な負荷を与えることで髪にムリが出てくるので
違和感のあるパツンとした仕上がりになってしまいます。

 

シーリスの場合、ムリに形を変えることなくストレートに
することができるので自然なストレートにすることができます。

 

クセが強くなせれば髪の表面にポイントストレートをすれば
気になるポワポワした毛は解消できます。

 

そこで、
表面のポワポワした毛が気になるという
Aさんを紹介したいと思います。

 

Aさんは、4ヶ月前にデジタルパーマをしていて
2ヶ月前にトリートメントエステで根元のクセでの
広がりをおさえています。

 

DSC_0418

DSC_0423

DSC_0425

DSC_0427

 

Aさんは期間が空いたりはしていますが
何度かヘアエステをさせていただいているので
まとまりもかなり良くなっています。

 

前回のトリートメントエステでまとまりは良くなっているのですが
表面のクセのせいでポワポワしているので
今回は、表面と顔周りのパーマ以外のところににポイントストレートをして
それ以外はトリートメントエステで栄養補給をしていきます。

 

 

 

DSC_0429

DSC_0433

DSC_0435

DSC_0438

DSC_0449

表面のクセでポワポワした毛がなくなり
毛先も弾力が出てパーマも出やすくなりました。

 

Aさんも「髪がツヤツヤしてよみがえった感じ!」
と嬉しそうでした。

 

Aさん、日差しが強いので紫外線には気をつけてくださいね!

まだまだ良くなっていくのでお手入れも頑張ってください(^^)

 

 

 

追伸、

今年、何年かぶりに家の玄関にツバメがやってきました。

DSC_0384

先月あたりヒナが生まれて巣立ったはずなのですが
朝になるといつもそのヒナたちがやってきます。

自分の巣を見に来るのかわかりませんが
そこに住むわけでもなく毎朝やってくるので
そのヒナたちが来るのをいつも楽しみに待っています。

 

挨拶をしに来ているみたいでなんだか嬉しいです。

 

丁寧にトリートメントをしながら栄養補給ができる美容院・ヘアサロン

山梨県中央市の傷まないカラーができる美容室シーリスのHPはこちら

Q 美容室でいつもうまく伝わらない。

A

美容室に行ったはいいけどうまく伝えられずに
そのまま始められていつもと変わらないスタイルになったり
したいスタイルと違ったりすることってありますよね?

 

うまく伝わらない原因の1つとして最初にヘアスタイルを
伝えようとするからだと思います。

 

どういうことかというと・・・

 

 

最初にしたいヘアスタイルを伝えようとすると
気になるクセやいつも失敗されるとこなどを
伝えきれずにカットが始まってしまいます。

 

気になるクセやいつも失敗されるところを伝えていないと
それらを考慮知ることができないので
美容師さんはそのままカットしていきます。

 

ですので、
思う仕上がりにならなかったり、失敗されてしまいます。

 

☆失敗されない対策

失敗されない対策として、いくつか方法があります。

・自分が気になるとこや失敗された経験などは先に行ってしまう。

いくら腕のいい美容師さんでも、そのことがとわかっていないと
希望のスタイルに仕上げることはできません。

 

・「ブローしないでできるように」と伝える。

予約を入れるときに「ブローなしでも楽なようにできますか」
と聞いてにましょう。

できる美容室でしたら「できます」と応えてくれるので
安心して任せましょう。

「できない」と言われたらまた他の美容室を探しましょう。

 

 

 

・しっかりとカウンセリングしてくれる美容室へ行く

カウンセリング自体にしっかりと時間を取っている美容室でしたら
細かく気になるとこや希望なども聞いてくれるので
仕上がりに大きなズレはおきないでしょう。

 

 

ちなみにシーリスでは・・・

よく、お客様に「こんなに細かく聞かれたの初めて」
「もう、安心して任せられる」「おまかせで」
とカウンセリングされた後に言われます。

ありがたいです(^-^)

 

髪の知識まとめ←クリック