縮毛矯正とトリートメントの違い|美容師が教える本当に髪がきれいになる方法
「トリートメントでケアしてるのに髪がすぐ広がる…」
「縮毛矯正は傷むって聞いたけど、本当なの?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
今回は、「縮毛矯正」と「トリートメント」の違いについて、美髪専門サロンのシーリスがわかりやすく解説します。
さらに、実際のお客様の写真をもとに、どちらが本当に美髪に効果的なのかをお見せします。
トリートメントは「表面ケア」
トリートメントは髪の表面をコーティングして手触りを良くするものです。
ですが、シャンプーをするうちにコーティングは取れてしまい、また元の状態に戻ります。
つまり、トリートメントは一時的なケアであり、髪の内部ダメージは改善できません。
▲トリートメントに頼っていた髪。表面は整っても毛先のパサつきが残っています。
縮毛矯正(美髪縮毛矯正)は「内部から整えるケア」
一方で、美髪縮毛矯正は髪の内部結合を整えて形そのものを変える技術です。
一度整えた部分は半永久的にまっすぐのまま。自然なツヤと柔らかさが長期間続きます。
▲美髪縮毛矯正後の髪。自然なツヤとまとまりが生まれ、扱いやすさが圧倒的に変わります。
トリートメントと縮毛矯正のビフォーアフター比較
下の写真は、トリートメントに頼っていた髪と美髪縮毛矯正後の髪の比較です。
結論:表面ケアか、内部から整えるか
- トリートメント=表面をコーティングする一時的ケア
- 美髪縮毛矯正=内部から整えて根本改善
「本当に髪をきれいにしたい」なら、表面の一時的なケアではなく、内部から整える美髪縮毛矯正がおすすめです。