パーマの持ちが悪い時はかけ直すべきか?〜持ちが悪い本当の理由〜

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こんにちは、シーリスのくぼたです^^

 

パーマをかけたのに1ヶ月くらいでなくなってしまったり
パーマがうまく出せないという方も多いと思います。

 

せっかく傷みを覚悟の上でかけたのにかかっていなかったり
かかったけどすぐに取れてしまってはへこみますよね。

 

では、なぜそのようなことが起こるのか?

 

☆パーマがかからない理由

 

1・薬に耐えられるだけの力が髪に残っていない。

そもそも、このような髪の状態の時はパーマはかけてはいけません。

万が一かかってもすぐに取れてしまいます。

 

この場合は無理してかけるのではなく髪の状態が良くなってから
かけるのをおすすめします。

 

髪の状態によっては栄養成分を補えばカールが出てくる場合がありますが
一時的なものです。

 

場合によっては逆に髪を傷ませてしまう可能性もあります。

傷んでからなんとかるるのではなく、傷まないように適切な
アドバイスを受けてパーマができる髪になるまで待ちましょう。

 

 

2・薬剤設定、放置時間、2液不十分など。

 

薬が強すぎたり弱すぎたりするとパーマがかかりません。

 

放置時間も適正の時間以上置いても髪が痛むだけですし
それより短い時間だと薬が浸透しません。

 

かかりすぎて傷んでしまった髪は元に戻ることはないですし
もちろんかけ直すこともできません。

ですので、パーマをかける場合はかけた後も髪に余力が残るくらい
髪の状態がしっかりしているときにパーマはしたほうがいいです。

 

パーマで何よりも大事なのが二液です。
この薬が不十分だとすぐにパーマが取れてしまいます。

 

 

 

3・普段使うケア剤などで髪を重くしてしまっている。

 

シリコン系シャンプーやアミノ酸系シャンプーなど使っていたり
流さないトリートメントも重ためなのを使っていたりすると
髪の重さでパーマがだれたように感じるので
パーマが取れた感じがするかもしれません。

 

これが原因の場合はしっかりと油膜を落としてしまえばパーマが出てきます。

 

あと、修復系のシャンプーやトリートメントもパーマの持ちを
悪くしてしまいます。

 

 

4・スタイルが重く十分にすかれていない。

 

スタイル自体が重たいとカールが出にくいです。

それと、カールが出る位置から十分にすかれていないと
カールが出にくいです。

 

この場合は、だんを入れて軽くするとパーマが出てくる
場合があります。

 

かけ直す前に一度、カットをしてみてはどうでしょう?

 

 

 

 

 

パーマはきれいにかかってしまえば1年以上待ったりもします。

 

「私はパーマが2、3ヶ月しかもたない!」という方がいるのでしたら
上記に記載された何かに当てはまると思ってください。

 

 

これが当たり前だと思って2、3ヶ月に一度、パーマを繰り返していると
髪がバサバサになりセットをしないとまとまらない髪になってしまいます。

 

 

そうなる前に、髪のケアの仕方を見直してください。

 

 

パーマをかけるのが難しい髪をかけるときに
しっかりとあなたの髪のことを考えて止めてくれる美容師さんが
いるとしたら、その美容師さんのことを信じてあげてください。

 

 

髪のダメージも気にしないでかけられて失敗した経験が
あるかもしれません。

 

そのせいで美容師さんが信じられなくなっている方も
いるかもしれません。

 

でも・・・

そんな美容師さんばかりではないことを知っていて欲しいです。

 

 

あなたが選んだ美容室でそこで担当してくれている美容師さん
なのですから信じてあげてください。

 

 

もし、信用できないようなら今すぐに信用できる
美容師さんを探すことをおすすめします。

 

 

その美容師さんを信用していないのに通っていても
あなたのためにもその美容師さんのためにもなりません。

 

 

美容を通じてみなさんが日々を健やかに過ごせることを願ってます。

 

 

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名前 シーリス
住所 山梨県中央市山之神2038-11
営業時間 9:00~18:00(最終受付15:00)
定休日 毎週月曜日・他3日

 

 

 

 

 

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