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Q サロンでするトリートメントの数が多すぎて何がいいのかわかりません。違いはあるんですか?

  A 最近は前よりもトリートメントの数が増えてきています。 私にも全てのトリートメントを把握しきれてないと思います。   正直、美容院で行うメニューはそこの美容院に行ってみないとわかりませんが どういったものを使っているかで、ある程度は予測できます。     ☆トリートメントの種類 ・シャンプー台などで簡単にできるタイプ 時間も短く簡単にできる。 効果はその時だけですぐに落ちてしまう。     ・システム式トリートメント 何種類か分けてつけるトリートメントです。 その中には頭皮の栄養剤や髪の栄養剤などをつけるものなどもあります。 持ちとしては1週間〜2、3週間程度が一般的です。     ・皮膜を貼りツヤを出すもの 薬剤やトリートメントなどに混ぜて皮膜などでツヤを出す。 熱などに反応するものが多く、自宅でもアイロンをするようにすすめられる。 ご自宅で専用のケア剤を使うことで持続力が続くらしい。 かなりツヤツヤになる。 即効性がある。   ・電子トリートメント系 特殊な水を使いミネラルなどを髪に浸透させる。 これについてはよくわかりません。。。     ・髪質改善系トリートメント これは概念がありません。 美容室側が勝手につけたものが多く上記に記載されたものを 髪質改善系トリートメントを謳っている可能性はあります。 毛先をカットしただけで髪質改善と言ってしまえば 髪質改善メニューになってしまいます。 その美容院が勝手に打ち出しているものなので どんなものを使っているのか見極めてください。   本当の髪質改善は何かつけて時間をおいて出来上がり! ではないのである程度、お時間がかかってしまいます。 髪の状態を見てその状態に合わせた施術が必要になるので いくら良心的なお店でも1万円以上はすると思ってください。     ・シルクレッチ そもそもトリートメントではありません。 崩れた髪のバランスを整え、髪を正常な状態にしていくものです。 トリートメントではないので取れるという概念がない。 つけるのではなく、余計なものを取り除いて綺麗な状態にするイメージ。 ごまかしのない綺麗な髪にしていくもの。         いろんなものがありますが、ご自身がどうなりたいのかをはっきりさせて 自分に合ったものを選んでください。     髪の知識まとめ←クリック   徹底的に髪や薬剤について学んだ美容室 丁寧にカウンセリングをして髪の悩みを解決できる プライベートサロン 【山梨県中央市の髪を傷ませないでカラーができる美容院シーリスのHPはこちら】 店名 Ceris(シーリス) 住所 山梨県中央市山之神2038-11 場所 アピタ田富店から南方面へ200メートル先 定休 毎週月曜日・他3日不定休 時間 9:00~19:00(最終受付15:00まで) 電話 080-12015087 ※一対一のとても丁寧な接客をしておりますので電話の対応ができない場合があります。 メールかLINE@でお問い合わせいただくか折り返しご連絡いたします。 3日以内のご予約のご希望のお客様は電話のみでのお問い合わせに限ります。 大変ご迷惑おかけしますがご理解のほど宜しくお願い致します。

Q 髪質改善とはなんですか?

A 髪の質感を良くしたり、扱いやすくするためのものです。   髪の質感を良くしたり、扱いやすくするためには 今まで蓄積されている不純物をまず取り除く必要があります。   不純物とは、カラーやパーマの薬の残りだったり トリートメント剤の残りだったり、シリコン剤だったり・・・   これらは、 髪に残ってしまうと髪のバランスを崩して髪質がどんどん 悪くなってしまいます。   まず、 それらを取り除いて、髪に必要な水分を補給して保湿力を高めます。 それだけでも、髪のバランスは整うので扱いやすくなります。   何かトリートメント剤を髪の中に入れて、その場しのぎの ごまかすためのものではないので 時間をかけて素の状態の髪を確実に良くするためのものです。     『髪質改善』と言っても、本質をわかっていない美容室も多いもの事実です。   なので、 やっているものが同じだとは思わないでください。     勘違いして欲しくないのが、髪の毛が回復するとは思わないでください。   今の科学だと、髪の毛が回復するようなことは絶対にありません。   髪のバランスを整えるだけで良く見せることはできるんですよ。       髪を扱いやすくしながらキレイにして 山梨で唯一シルクレッチができる美容室   【山梨県中央市の髪を傷ませないでカラーができる美容院シーリスのHPはこちら】 店名 Ceris(シーリス) 住所 山梨県中央市山之神2038-11 場所 アピタ田富店から南方面へ200メートル先 定休 毎週月曜日・他3日不定休 時間 9:00~19:00(最終受付15:00まで) 電話 080-12015087 ※一対一のとても丁寧な接客をしておりますので電話の対応ができない場合があります。 メールかLINE@でお問い合わせいただくか折り返しご連絡いたします。 3日以内のご予約のご希望のお客様は電話のみでのお問い合わせに限ります。 大変ご迷惑おかけしますがご理解のほど宜しくお願い致します。

山梨県中央市の髪質改善美容院シーリスが教える市販のシャンプーとサロンのシャンプーの違い

山梨県中央市の髪を傷ませずにカラーができる美容院シーリスのHPはこちら】 こんにちは、シーリスのくぼたです^^   今回はシャンプーについてお話ししたいと思います。 シャンプーの重要性は他の記事にも載せているのですが ご自宅でのケアでは一番重要と言っていいほど大事なものです。   あまり洗浄力が強すぎると洗うたびに髪を傷つけてしまう可能性があります。   そこから栄養分が出てしまい髪がパサついてしまいます。   一度、栄養分が髪の外に出ていってしまうと髪の中の栄養分が 元に戻ることはありません。 髪の毛は傷ついている状態なので簡単なトリートメントですと すぐに流れ出てしまいます。   かといって、 セメントのようなしっかりとしたトリートメントでコーティングしてしまうと 髪の毛の空気の循環や水分の循環などできないので髪の中に不純物が残ってしまいます。 髪の中に不純物が残ってしまうと髪の中で髪を傷ませてしまうので 髪のコーティングが取れたときには髪がボロボロということが起こるのです。   かといって、 栄養分になるものだったろなんでも入れればいいってものでもありません。 髪の毛の本来の栄養分に近いものでないと髪の栄養バランスを崩してしまい 髪をよくすくどころかもっと悪くなってしまう可能性が出てきます。     シャンプーは基本、汚れを落とすのがメインなので市販のシャンプーですと どんな髪でも汚れが落とせるよう強めの洗浄成分がメインに入っています。 強い洗浄成分だけだと髪がゴワゴワしてしまったりするので アミノ酸といった栄養分が含まれているものが多かったりします。 そういったものをアミノ酸系シャンプーと言ったりします。   アミノ酸系シャンプーも結局のところ強い洗浄力で傷をつけて 隙間に栄養分を流し込んでいるだけなので 実質、髪は良くなっていません。   しかも、 髪のバランスを崩してしまう可能性があります。   あと、 洗浄力が優しければいいというものでもなくカラーやパーマをされている方は 髪の中に残った薬や不純物を流し出さなければならないので ある程度の洗浄力は必要になります。   他のブログでも洗浄成分である程度シャンプーは決まると書いたのですが 洗浄成分だけで決めるのはあまりおすすめできません。   洗浄成分にも洗浄力が強い弱いや刺激が強い弱いがあるのですが それだけではいいシャンプーなのか悪いシャンプーなのか決められません。   成分表だけを見てシャンプーの良し悪しを判断するサイトなんかあるのですが その方は全部使ってみたのでしょうか?笑   強い洗浄成分を使いっていても洗浄成分の量を少なくして 他の成分の量を多くすれば洗浄力は弱まります。   弱い洗浄成分を使っていても洗浄成分の量が多ければ 強い洗浄力になります。 なので、 中に入っている成分のバランスが大事です。   かといって、成分表を見ても成分のバランスがわかるわけではないので 判断しようがありません。   少し前でしたら入っている成分の量の順に記載されていたのですが 今は自由になったので順番は関係ありません。   ではどうやって判断すればいいか?   信頼できる美容師さんに相談するのが一番です。   自分の髪や頭皮に合うか合わないかわからないシャンプーを はじから使って試していくより、専門の方に聞くのが早いです。   いくつかあなたに合うと思われるシャンプーをすすめてくれると思うので お試しのサイズを使ってみてその中からご自分に合ったシャンプーを見つけてください。   シャンプーを試すときも同時にいくつものシャンプーを使ったり、 一回だけでやめてしまったりしないで 一週間以上は同じシャンプーを使い続けましょう。 シャンプーは髪や頭皮に馴染むまでに最低でも3日はかかります。   もし長年、同じシャンプーを使っていたとしたら前に使ったシャンプーや トリートメントの成分が髪に付着してしまっている可能性があるので 馴染むまでに1ヶ月以上かかる場合もあります。   シャンプーを替える最初の1ヶ月は前のシャンプーやトリートメントの成分を 落とす目的で使ってください。 そのあとは、一週間のペースであなたに合ったシャンプーを見つけてください。   不要な成分を落とす目的なら純石鹸で十分です。 それだけだと髪がきしむのでドラックストアなどに売っている クエン酸を薄めたものをシャンプーの後に使うと滑らかになります。       そう言っても市販のシャンプーとサロンのシャンプーの違いがわからない という方のために説明します。 市販のシャンプーは同じものをたくさんの人に買っていただくために どんな方にでも合うように作られています。 違う種類のシャンプーもいくつも作るより売れそうなシャンプーを 一種類大量に作った方がコストが抑えられるのでその分会社の利益になります。 あと、コストを抑えるとしたら原材料ですね。 売る側からしたらできるだけ低予算でできた方が利益が増えるので できるだけ原材料の安いものを使用していきます。 シャンプーの主な成分は水・洗浄成分・防腐剤・香料・トリートメント成分 などです。 その中でトリートメント成分と洗浄成分がコストを抑えやすいです。 高いものになると安価なものの10倍以上とも言われています。   市販の多くは安価な洗浄成分のものが多いです。 安価な物はどうしても洗浄力が強いのでトリートメントの成分で ごまかす必要があります。 質感をごまかすためなのでトリートメント成分も安くて質感をごまかせるものが 主になってきます。 市販のシャンプーは成分の原価だけだと10円もしないものがほとんどです。   いくらコストを少なくしても売れなければ何の意味もありません。 売るための消費者に良いシャンプーだと思わせる必要があります。 そのめにCMを出します。 CMを出すために膨大な金額がかかります。 余った予算はそのためのお金と言ってもいいでしょう。 そのため、 原価を安くしないと全く利益が出ないためやっていけないんですね。   サロンのシャンプーはCMを出さない分コストをかけれるのですが 大量に作ることができないので他のものもコストがかかってしまいます。 あと、 いろんな種類を作ることができるためあなたに合ったシャンプーを探すことができます。   コストがかかると言ってもCMほどのコストはかからないので 一般にも出せる金額で提供することができます。 サロンのシャンプーをCMに出してしまうととても市場に出せる金額では 出せないでしょう。     話がそれてしまいましたがCMやメディアなどに惑わされず しっかりと正しいものを判断してください。   髪の知識まとめ←クリック山梨県中央市の髪を傷ませずにカラーができる美容院シーリスのHPはこちら

髪の毛を良くするための優先順位とは?

    髪の毛を良くするためには優先順位があります。   これを間違えてしまうと髪を良くするどころか 髪の状態がわるくなってしまいます。     ☆髪を良くするための優先順位 1・髪を傷まないように施術してくれる美容院を探すこと   2・シャンプーを優しいものに替える   3・アイロンやコテやドライヤーの熱による負担を減らす   4・トリートメントをする         傷んだらトリートメントをすればいいと思っている方が多いと思いますが いくらいいトリートメントをしても一度ダメージしてしまった髪はもと通りにはなりません。   1から説明していきたいと思います。 「美容院で扱っている薬だし、美容院であればどこも一緒でしょ?」 と思われる方もいるかもしれません。   確かに、美容院で取り扱う薬はある程度決まっているので 薬自体はあまり大差はないでしょう。   美容師側や美容室側が薬を正しく扱い切れているかが重要になってきます。   髪に色を入れたりカタチを変えたりしていくものなので 少なからず髪に負担はかかるものです。   ただ、髪への負担を最小限にとめておくことはできます。   髪の判断ができなかったり薬の判断が適切でなかったりすると 髪にかけなくてもいい負担をかけてしまうことになります。   カラーをするたび、パーマをするたびに髪が傷んでいませんか?   美容院に行くたびに髪が傷んでいるようなら見直してみる必要が あるかもしれませんね。     2と3は普段のお手入れですね。 シャンプーは毎日使うものなので強い洗浄力のシャンプーを使ってしまうと 毎日、少しずつ髪の中の栄養分を押し出してしまうことになるので 少しずつパサつきのある髪に近づけていることになります。   髪や頭皮にあった優しいシャンプーを使うことで 髪への負担はかなり抑えられます。   シャンプーの正しい選び方はこちら 正しいシャンプーの仕方   3のアイロンやコテやドライヤーの熱による髪への負担は 正しい使い方でなるべく髪に負担をかけないようにしましょう。   ドライヤーの乾かし方 コテやアイロンの使い方     4のトリートメントはあくまでも一時的なものなので 効果がなくなれば元に戻ってしまいます。   1が一番髪に負担をかける原因なのでキレイな髪にしていきたいのであれば 優先順位をな違えないようにしましょう。     髪の知識まとめ←クリック    

トリートメントは髪を傷ませる本当の意味?

  ネットでの記事だったりいろんな人の話で トリートメントが髪に良くないという情報が 入ってきたりすると思います。 髪を良くするためなのにトリートメントをすると 髪が傷むとはどういうことか? と思いますよね。   トリートメントにもいくつか種類があります。 【トリートメントの種類】 ・皮膜型のもの キューティクルの代わりになるようなもので髪の表面に膜を張る。 こうすることでツヤ感や手触りは滑らかになります。 ・栄養補給型 髪の内部に髪の栄養分と似たものを入れることによって 髪に弾力が出たりまとまりがよくなったりします。   【トリートメントが悪いと言われている理由】 トリートメントが悪いと言われている理由は カラーやパーマなどをした時に髪の中に薬が残りやすいのですが その薬をそのままにしておくと髪が傷んでしまいます。 シャンプーなどで何度かシャンプーをすると流れてくるのですが その薬がなくなる前にトリートメントなどで ふさいでしまうと薬を髪の中に閉じ込めてしまうことになります。 そうなってしまうと髪の中の薬の行き場がなくなってしまうので 髪の中で髪をどんどん傷つけてしまいます。   そうなってしまうならはじめっからトリートメントなんかしない方が いいという考え方です。 (その日のうちに薬を除去すれば問題ないのですが・・・)     ただ、 ひとつ疑問が浮かんできます。。。   【髪が傷んだらどうするか?】 髪が傷んだらトリートメントをして良くすればいいと 思ってたのにトリートメントをすると髪が傷むとなると 髪が傷んだらどうすればいいのか? 結論からすると傷んだ髪を元に戻すことはできません。   パーマやカラーをするときに髪を必要以上に傷まないようにするのが大事です。   パーマやカラーをするときに必要最小限の薬の強さで カールをつけたり色を入れたりすることが可能です。 ただ、 美容院や美容師さんによってはそれができないこともあります。     【なぜ、できる美容師さんとできない美容師さんがいるのか?】 もともと美容師さんというのは、髪型を作ることを勉強しますが 薬の勉強や毛髪の勉強などをしない美容師さんが多いです。 薬の使い方はメーカーの方に使い方を教わったりするので それを基準に「髪が傷んでいるから弱い薬」 「髪がしっかりしているから強い薬」などアバウトな毛髪診断しか しないとこだってあります。   人それぞれ、髪の状態はもっと細かく違ってきています。 その、 傷まないすれすれを越してしまうと髪は傷んでしまいます。   薬剤知識や毛髪科学などは美容学校や美容室などで しっかりと教えてくれるところは少ないです。   ですので、 自分で行動して勉強をしに行くしかありません。   しっかりと薬剤知識や毛髪科学などを勉強をして 知識が身についている美容師さんは 髪が極力傷まないようにすることができるのです。   あとは美容室によっても差はあります。   【美容院によって違う】 髪を極力傷ませないというのは 美容院によっても傷ませないようにする レベルが違います。   傷ませないように処置をしてくれても パサパサになってしまう美容室があったり 逆に傷まないように処置をしてくれたのに する前より髪がよくなったように感じたり   それは、 美容師さんの技術や知識レベルにもよりますが その美容室にきちんとした薬剤が揃っていなかったり そもそも、その処置がなっかったりする場合です。   なぜかというと、 コストの問題です。 いい薬剤やしっかりとした処置をするとなると コストがかかったり時間がかかってしまいます。 そのため、美容室によって差が出てしまう原因です。   【美容室選び】 1・しっかりとした薬剤知識や毛髪知識のある美容師さんのいる 美容室を探す。 2・ヘアケアに特化した美容室を探す。 この2つがそろっている美容室を探せば間違いないでしょう。   【まとめ】 一度、髪を傷ませてしまったら何をしても元に戻すことはできません。 傷んだらトリートメントをするのではなく 傷む前にしっかりと薬剤知識や毛髪知識のある美容師さんに 処置をしてもらう。 ヘアケアに特化した美容院を探す。   あなたの髪がキレイになって楽しい毎日が 送れることを切に願ってます。   髪の知識まとめ←クリック

ヘアエステは傷まないの?

  結論から言うと、薬を使えばどんなに良い薬でも 少なからず髪には負担がかかります。   パーマやカラーで形を変えたり色を変えたりするので 全く、ダメージを与えずにするのは 今の科学では不可能に近いでしょう。   しかし、ダメージを最小限に抑えることは可能です。     なのに、なぜ髪のダメージで悩んでいる方がいるのか?   昔と違い、使える薬も増えたのですが 使いこなせていなかったり、髪の状態を正しく判断できなかったり 料金のシステムの関係で髪のケアができないことが原因 として考えられます。 通常の美容室の場合は、髪の中までしっかしと浸透させたいがために 強目の薬を使いっていくので、必要以上に髪の中の栄養分が 髪の外へ出て行ってしまいます。 しかも、ケアがしっかりできていないため お家に帰ってからも、どんどん髪が傷んでしまいます。         髪に負担をかけずにカラーやパーマを楽しむために・・・   ・正しい薬剤知識と毛髪知識 ・正しい髪の状態の判断 ・髪の状態に合った薬剤の正しい選択や正しい使い方 ・しっかりと施術中に髪のケアすること ・髪に負担をかけずにできる薬がある   最低でもこれらの事が出来ていないと 2、3回カラーをしただけでも 髪は確実にバサバサになってしまいます。 カラーの度にトリートメントをしたとしても 髪のダメージでの方が上回ってしまうので トリートメントをしているのににどんどん髪が傷んでしまいます。         シーリスでは? そうならないように、髪の状態に合わせた薬を使っていくので ほぼ、今の髪の状態のまま薬を浸透させることができます。 しかも、栄養補給も一緒にしていくので カラーをするたびに髪を良くしていくことができるのです。   なので、 バサバサしてまとまりのつかなかった髪も 繰り返すほどに振り返りたくなるような美しい髪に していくことができるのです。           まとめ 薬を使うということは、少なからず髪はダメージします。 髪を負担をかけずにカラーやパーマを楽しむために 正しい髪の診断とケアをしてくれる美容室を探しましょう。 髪の知識まとめ←クリック                

カットで髪が傷む?

  髪の毛はデリケートなので少しのことで 傷む原因になってしまいます。 パーマやカラーだけでなくカットもその1つです。   では、なぜカットで傷んでしまうのか? カットで傷む原因は 切れないハサミで切ることにより髪を潰してしまったり 髪の表面を削ってしまうことでキューティクルを 傷つけてしまったりして髪が傷んでしまいます。             これが、粗悪なハサミでカットした時の髪の断面図です。             これが、良質なハサミでカットした時の断面図です。     わかりにくいと思うので包丁で例えようと思います。 例えばトマトを切れない包丁で切るとトマトは 潰れてしまいます。 中身がぐちゃぐちゃになって出てきてしまいます。   切れ味の良い包丁で切ると断面もキレイに切れて 中身も飛び出てきません。   トマトの中身が髪でいう栄養なので トマトが髪だとしたら栄養が飛び出してしまったことになります。 ひどいですね・・・   こうなってしまったら、シャンプーする度に栄養が出てしまうので シャンプーする度にパサつくということが起こるのです。   では、髪が傷まないハサミとはどんなものなのか? 髪が傷まないハサミとは?←クリック   髪の知識まとめ←クリック  

美容室でなぜ傷むのか?

  髪をキレイにするために美容室に行くのに 行くたびに傷む経験がある方もいると思います。 では、なぜ傷んでしまうのか? ☆美容室で傷むもの ・縮毛矯正 ・パーマ ・カラー ・カット だいたい、これらが原因と考えられます。 薬や摩擦や熱が傷む原因なのですが 美容室での一番のダメージの原因は 薬であることが多いです。   薬でも幾つか原因があります。 ☆薬でのダメージの原因 ・薬が髪の状態に合っていない。 ・しっかりと薬の処理ができていない。   これらのことが考えられます。   ☆薬が髪に合っていない。 これは、強い薬を使ったために髪の中の 栄養分が余分に押し出されるため 髪が傷んでしまいます。   こういうことのないように、 あなたの髪の状態を見極める必要があるのです。   ☆しっかりと薬の処理ができていない。 これは、薬を使うことでアルカリに傾いた髪を 正常な状態に戻したり 残ってはいけないお薬をしっかりと 取り除いたりする必要があるのです。   この処理を怠ってしまうと髪の中に薬が残って その薬が髪の中の栄養分を押し出してしまうので 傷んでパサついたり、枝毛や切れ毛の原因に なってしまいます。   こうならないた為に、美容室でのケアは 必要なんですね。 美容室でダメージを抑える方法とは?←クリック   髪の知識まとめ←クリック    

美容室でダメージを抑える方法とは?

  美容室で髪が傷むものといえば カラーと縮毛矯正とパーマですね。 基本的に薬を使うものは傷みます。 では、どうすれば傷みを抑えることができるのか? 薬の調節とかは美容師さんに任せることなので この記事では、ご自身で対処できる方法を 教えていきたいと思います。   ☆カラーでの対処法 カラーの場合は一度、全体に染めたら 柘植からは根元のカラーだけにすると 毛先に負担がかかりません。 ただ、ずっと根元だけだと毛先が明るくんってくるので 2、3回に一度は毛先まで染めるのがオススメです。   明るさも、あまり明るいと髪にも負担がかかり 色持ちも暗い色に比べたら落ちやすいです。   日本人の肌の色に合っていて、色持ちが良く 髪に負担がかからない明るさがあります。 それは、美容室でいう8Lvの明るさです。 明るくもなく、暗くもなくといった感じでしょうか。 ただ、色が落ちてきた時にこのくらいの 明るさになるのが理想なので、 これよりも少し暗めに染めた方がいいもしれません。 なので、染めた直後は少し暗めです。   ☆縮毛矯正での対処法 縮毛矯正の場合は美容室のメニューの中で 髪に負担がかかるメニューの1つでもあります。   縮毛矯正の場合は、一度かけたら真っすぐのままなので かけたところをする必要がありません。 なので、一度かけたら伸びたとこだけにすれば 毛先は傷むことはありません。   ・クセが出てきた かけて1ヶ月や2ヶ月で出てきたとしたら明らかに 美容室側のミスです。   こういったことが起こる原因は 薬が合っていない・薬の浸透時間が短い・アイロンがしっかりされていない これらのことが考えられます。   正しい知識や技術がある美容師さんにしてもらいましょう。   ・カラーもしたい場合は? 基本的に一緒にする場合は、根元のカラーのみを オススメします。 どうしても、全体に染めたい場合は2週間以上は空けましょう。   では、 カラーと縮毛矯正はどちらからした方がいいか? 髪のダメージのことを考えると、カラーからした方がいいです。   元々の色が明るく、すぐ色が抜けるのでどうしても 色が落ちるのが気にとか、 全体に縮毛矯正して、全体に色を暗くする場合は 先に縮毛矯正をした方がいい場合はあるますが 基本的には、カラーからをお勧めしています。   なぜかというと、 先に縮毛矯正やパーマをしてしまうと、カラーをする前なので 髪に負担がかかってないので強いお薬を使わなければなりません。 なので、かけなくてもいい負荷が髪にかかってしまい余計 傷んでしまうということになります。   ☆パーマでの対処法 パーマは、一番ダメージのある毛先にかけるもので しかも、髪にしっかりと栄養が入っている状態でないと かかりません。 傷んでいる状態でかけても持ちも悪いですし しまいには、かからないどころか傷んでしまいます。     髪が良い状態でかけた方が、キレイにかかり パーマの持ちも良いです。 なので、髪が傷んでパサついているようなら 良い状態になってからの方がいいでしょう。     髪が傷んでないのに、持ちが悪いようなら 髪が重すぎるのかもしれません。 試しに、軽くしてみたらどうでしょう? カールが出てくるかもしれませんよ。   上記のように対処していただいて お手入れもしっかりしていただければ 今よりは、傷みは抑えられると思います。   美容室でなぜ傷むのか? 傷む原因とは?←まだの方はこちらをクリック 髪の悩みまとめ←クリック